スタッフID とパスワードでログインしてください
「📄 PDF保存」を押すと請求書が開いて印刷画面が自動で出ます。送信先(プリンター)で「PDFに保存」を選んで保存してください。「HTML」はファイルのまま保存する場合に使います。「✏ 呼び出し」で発行時の入力内容を画面に呼び出して修正できます。「修正を許可」すると、そのスタッフの一覧にも「✏ 修正する」ボタンが表示され、スタッフ自身が内容を呼び出して修正・再発行(上書き)できます。再発行されると自動的に再ロックされます。
スタッフIDを削除すると、そのIDでは即時ログインできなくなります。「PASS再発行」で新しいパスワードを発行できます(パスワードは発行時にだけ表示されます)。
単価は税込・税抜のどちらでも修正できます。片方を入力するともう片方は自動計算されます(税抜=税込÷1.1、税込=税抜×1.1、円未満四捨五入)。請求書の計算には、システム設定の「税の扱い」で選んだ側の単価が使われます。
読み込みは「作業工程コード」「単価」の列があるExcel/CSV、または単価表PDF(コード・工程名・単価の並び)に対応。単価列の見出しに「税抜」「税別」とあれば税抜、それ以外は税込として取り込みます。読み込み後に「単価表を保存」を押してください。
「件数連動」は訪問件数×単価、「月額固定」は1回の請求ごとに定額で差し引かれます。行の追加・削除・単価の修正ができます。
新しく出来高制スタッフを作成するときに初期表示される作業メニューです。スタッフごとの作業名・単価の編集は「スタッフ管理」の編集画面で行います(保存済みスタッフにはこの表の変更は影響しません)。
照合ファイルの「完了状況(結果)」ごとの支払単価です。税込・税抜のどちらを直してももう片方は自動計算されます。「結果(完了状況)」と「訪問単価」の列があるExcel/CSVから読み込むこともできます(単価列の見出しに「税込」とあれば税込、それ以外は税別として取り込みます)。
パソコン設定作業の支払単価です。照合ファイルの完了状況(作業項目)がこの表の作業名と一致した場合も自動で単価が適用されます。
振込期日は請求日から自動計算され、スタッフの請求書に「お振込期日」として印字されます。
全データ(アカウント・単価表・設定・発行済請求書)を1つのファイルに保存できます。毎日1回、ミニPCの data\backups フォルダにも自動バックアップが保存されます(14日分保持)。
「当社請求書」の宛先になる企業を登録します。CSV/Excelからの一括取込もできます(列見出しに「会社名」「法人番号」「住所」「電話」「メール」「担当」などがあれば自動で読み取ります)。
「法人名を自動入力」は国税庁の法人番号公表サイトのデータを使います(システム設定に利用IDの登録が必要・無料)。インボイス登録番号は法人の場合「T+法人番号」で自動生成されます。
発行済みの請求書から取り込むか、勤怠ファイルを直接ドロップするか、どちらでも使えます。深夜・残業などの割増分は取込後に「行を追加」で調整してください。
「システムに保存」した請求書は、この画面の上の「保存済みの当社請求書」一覧からいつでも開き直せます。自社情報は上の欄で編集できます。
「発行して提出する」を押すと、この請求書が保存されて管理者が確認できるようになります。発行後は自分では変更できません(修正が必要なときは管理者に許可を依頼してください)。印刷画面で「送信先:PDFに保存」を選ぶとPDFファイルとして保存できます。
「修正許可あり」の請求書は、内容を作り直して同じ対象月で再発行すると上書きされます。